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Googleサジェスト&関連キーワード削除申請方法

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Googleサジェスト&関連キーワード削除申請

Google関連キーワード、サジェストにおいて、表示されているワードが事実無根の場合、法的な削除申請によって削除可能な場合があります。しかし、申請者は、ご本人か弁護士にのみ申請可能です。ご自分で申請するには自信がなく、時間もないので専門家に任せたいとお考え場合は、弁護士先生に依頼しましょう。法的削除申請を削除依頼主に無断で行っている誹謗中傷対策業者も存在するようですが、非弁行為に当たる恐れがありますので、業者に依頼する場合はどのように削除しているのか確認が必要です。 但し、削除申請はご自分でも簡単に行えるので、まずは、ご自分で申請することを推奨します。

削除されるワード

「ブラック」「詐欺」「カルト」「倒産」

など、上記のワードが事実無根である場合、削除される可能性が高いので申請してみましょう。 しかし、実際に「詐欺」事件を起こしていたり、実際に「倒産」報道されている場合、あるいは、「ブラック企業」と認定されている場合は、削除されないことが多いようです。悪までも、事実と反する内容が表示されているということがポイントになります。

意外にも削除されないワード

「評判」「口コミ」「2ch」「最悪」「悪人」「やばい」「ひどい」

など、名誉毀損に値すると考えられるワードが、意外にも削除申請が通らないことが多いようです。削除されるされないかなどは、弊社に一度ご相談ください。

Google関連キーワード、サジェスト削除申請フロー

Googleサジェストに表示された誹謗中傷ワードの削除をGoogleへ申請する手順をご紹介します。

(1)下記URLを開きます。

https://support.google.com/legal/contact/lr_legalother?product=searchfeature

(2)「居住国、氏名、会社名、連絡先」などを入力します。

(3)「権利侵害にあたるとお考えのURL」に以下のように入力します。

https://www.google.co.jp/search?q=●●●

●●●の部分にはサジェストが汚染されているキーワード(例:会社名や個人名)を記載します。

(4)「上記 URL 内のコンテンツのうち・・中略・・(できる限り特定の法律の条文を引用してください)。」に以下の例のように入力します。

●●●と検索する際のサジェスト機能に「詐欺」というワードが表示されますが、●●●が詐欺を行った事実はなく、これは刑法230条1項の「公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。」に該当すると思われます。

(5)「具体的な説明として・・中略・・Google がその画像/動画を特定できるようにしてください」に以下の例のように入力します。

検索欄に●●●と入力すると、サジェスト機能に「詐欺」というワードが表示されます。

(6)「同意」にチェックをつけ、「署名」を入力します。

(7)「送信」ボタンをクリックします。

関連オススメ記事→Googleへのサジェスト削除申請が通らない2つの理由

削除申請の事例

Step1

Googleの法的削除申請の窓口URL https://support.google.com/legal/answer/3110420?rd=2 ”法的リクエストを送信する”をクリック start_google2

Step2

google_step2   ”ウェブ検索”をクリック

Step3

google_step3   ”上記以外の法的な問題が発生している”をクリック

Step4

google_step4   ”オートコンプリート・関連検索キーワードに関する問題があります”をクリック オートコンプリートは、Googleサジェストを指します。

Step5

google_step5   ”こちらのページ”をクリック 申請フォームに重要事項を記入し、削除申請を行います。

Step6

1.居住国「日本」を選択。 2.氏名、会社名、メールアドレスを入力

google_step_6

3.表示されるプロダクトの選択

Google関連キーワードであれば、”関連検索”を選択 Googleサジェスト削除であれば、”オートコンプリート”を選択します。

4.検索に用いた語句の入力

問題関連キーワードが表示される検索キーワードを入力してください。

例:”カンレンケンサク株式会社”

5.検索時に表示される違法だと考えられる検索補助語句の入力

削除したいワードを入力してください。

例:倒産

6.権利を侵害していると考えられる語句が表示されるドメイン

googleのドメイン名を記入します。日本国であれば、google.co.jpです。

例:google.co.jp

7.この検索補助語句がお住まいの国で違法だと考えられる理由を詳細にご説明ください。 を記入します。

”倒産”を削除したい場合、以下のような申請を行います。

例:弊社、カンレンケンサク株式会社は、倒産したという事実がないにも関わらず、Googleオートコンプリートにて、 ”カンレンケンサク株式会社”と検索キーワードを入力すると”倒産”と表示されます。弊社は倒産の事実はなく、 まったくの事実無根の内容であり、弊社があたかも倒産したかのような(あるいは倒産しかかっているかのような)印象を、 不特定多数の方に与えており、取引会社に対して不必要な不安を与える結果になっております。 これは、弊社の社会的評価を著しく低下させることは明らかであり、権利侵害に値します。一刻も早い削除をお願いします。

8.スクリーンショットの添付 を添付します。

google_step6-3 スクリーンショットは、キーボードにある”Print Screen”というキーを押し、windows標準ソフトである「アクセサリ」→「ペイント」ソフトに貼り付けを行えば、画像ファイルを作成できます。

9.この内容に同意する場合は、チェックボックスをオンにしてください をチェックします。

10.日付を選び、署名して、送信を押します。

最後に「送信」をクリックすれば完了です。 googleの場合申請を受理したメールが即時返信されます。その後、約1ヶ月で、削除する、あるいは、しないの回答がメールで送られてきます。自分でもできる削除方法ですのでトライアルをしてみましょう。

上記の削除申請が通らなかった場合どうするか?

ご自身での申請が通らなかった場合、googleサジェスト・関連キーワード削除を弁護士による削除依頼を行う等、他にも方法は存在します。 粘り強く対策を進めていきましょう。 Google関連キーワード削除は、諦めるものではなく、改善することができますので、お困りの方は、弊社までお気軽にご相談ください。無料相談受付中です。

Google関連キーワード削除はこちらをご覧下さい。

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