弁護士による対応方針

①掲示板運営者に対する削除・発信者情報開示請求
②(掲示板運営者から発信者情報が開示された場合)IPアドレスの管理プロバイダに対する発信者情報開示請求
③(掲示板運営者から削除・発信者情報が開示されなかった場合)削除・発信者情報開示の裁判(仮処分又は訴訟)
④(管理プロバイダから発信者情報が開示されなかった場合)発信者情報開示の裁判(仮処分又は訴訟)
⑤(投稿者の氏名・住所が判明した場合)投稿者に対する損害賠償請求の裁判(訴訟)

弁護士だと削除率が向上するのか?

本人が削除依頼をしても無視され、弁護士が行ったら削除されたということも多いので、弁護士の方が削除率は上がる。
ただし、削除されるか否かは、投稿内容の権利侵害の程度、管理者の運営に対する姿勢等に左右される。

訴訟で勝つポイントは?

権利を侵害する投稿があることを知りながら削除しなかった場合、損害賠償請求が可能なので、管理者が削除・発信者情報開示請求を無視する場合には、削除・発信者情報開示と共に損害賠償請求訴訟を行うことができる。勝つポイントは、投稿内容の権利侵害がどの程度かによる。

弊社から、IT関連に強く、2ちゃんねる削除実績多数の弁護先生を紹介いたします。法的根本解決をご希望の企業様はご相談ください。2ちゃんねるの独特の文化を理解し、ネット訴訟に専門とする弁護士は少なく、経験豊富な先生に依頼するのが確実です。

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