【相談内容】

病院がおこしたある事件をきっかけに、大量に誹謗中傷を繰り返す記事やサイト、掲示板、ブログ等が立ち上がった。事実と反する内容、まだ、法的結論も出ていない状態から、事実でないことまで書き込まれている。削除をお願いできないか?

病院の評判を落とすような書き込みサイトが大量に出ている。特に明確な批判というよりは、判断はお任せしますが、お勧めできません的な表現をつかっていたり、衛生面を指摘するような書き込み。細かい些細な点を記述しながら、病院の評判を落とすような記述が目立ち、削除申請にも応じない。どうすればよいかわからず、御社のサイトにたどり着きました。

どうにか、検索結果の上位に表示されないようにしてもらえませんか?

【対策ポイント】

ある事件がニュースに取り上げられると、様々な人がそのニュースに群がります。まずは、そういったニュースは検索する人が増えるので、自分のサイトもその検索にひっかけて誘導し、防犯グッズアフェリエイトにつなげる人。こういう人は事件のまとめサイトを立ち上げます。

ライバル企業等は、自社に有利に働かせようと誇張や拡大させ、事実と反する内容がつけ加えたりします。

【弊社の対策事例】

Step1 まずは、検索ボリュームの確認。どれぐらいの人に検索されているのかの指標は対策するうえでは重要な指標の一つである。

Step2 続いて批判サイト側の分析。弊社で風評被害サイトをリストアップ。事実と反する風評被害サイト等を洗い出し。どれだけ強いサイトであるのかの分析が重要である。それによって、どういったサイトをぶつけて行くかが分かれてくる。

Step3 お客様に削除のための法的措置を依頼し、次々と問題サイトを削除。削除申請をしても、掲示板の運用者はつねに張り付いているとも限らないので、タイムラグが発生するのでそれらを見極める。

Step4 どうしても削除申請に応じないサイト群を洗い出し。逆SEO対策をとる。

Step5 検索結果に風評被害サイトがなくなった。また、関連検索攻撃も受けていたが同時に対処した。既存の顧客を、悪意ある情報から完全に防御を成功。

※ポイント。まずは、被害状況を速やかに見極めることと、火がついた時点で早目に対策することです。被害の広がりを許すと、Googleサジェスト、関連キーワードに20日後に出てくるようになり、これらは一度出てしまうと削除に非常に時間とコストがかかります。

Yahooは即時対応可能だが、Googleへの飛び火を防ぐためにも早目の消火活動を進めます。

※解決ポイント

まずは、誹謗中傷サイトの削除は法的に削除を実践する。しかし、それでも応じないケースは逆SEOをとることで、むしろ、批判にさらされる状態から、営業つながる選択肢として活用されるケースがある。