インターネット上にはQ&Aサイトがたくさん存在していて、いろいろな質問が飛び交っているのですが、このようなQ&Aサイトにも誹謗中傷を行う人が存在しています。Q&Aサイトは初めからSEO対策がしっかりと行われているので、質問をしたり書き込んだりすると、すぐ検索エンジンで上位表示されてしまうのです。

2チャンネルのような掲示板に比べると比較的削除してもらいやすいのですが、必ず削除してもらえるとは限りませんし、削除してもしばらくは検索エンジン上に表示されてしまうので、そんなときには逆SEO対策を行うべきでしょう。検索エンジンの順位というのはすぐ変動するので、逆SEO対策を行うことですぐ結果が現れるのです。

しかもQ&Aサイトの内容は拡散されやすいので、削除してもまた別のサイトで誹謗中傷が行われていることもあり、風評被害が広まってしまう場合もあるでしょう。だからこそ逆SEO対策をしっかりと行うことが、誹謗中傷対策や風評被害対策になるので、できる限り早めに依頼するべきです。

Yahoo知恵袋の誹謗中傷

【相談内容】

Yahoo知恵袋は、ソーシャルなQ&Aであり、非常にインターネットの有効性を証明する素晴らしいサービスです。謎と思っている事、質問したいことを回答してくれ、その有効な回答は検索エンジンをつかうことで、同じような疑問を持つ人にも有効な回答・解決手段になっていることが多いです。ソーシャルなナレッジデータ―ベースを構築しているわけで、インターネットの魅力的なサービスだといってよいでしょう。

ただ、その反面、その知恵袋が誹謗中傷の温床となる事があります。

・***会社って、**という事件があったらしいけど、本当なの?

といった、曖昧な情報を元に質問したり、

・***ということがありました。この会社の体質なのでしょうか?

というような質問になっていない質問が書き込まれたりもします。回答は別に期待しているわけではなく、そういった書き込みや質問を多くの人の目にさらされることを自体が目的となるケースです。

あるペットショップから、嫌がらせ質問があり、これらの書き込み削除対策を行った事例を記載します。

【弊社の対策事例】

Step1 とりあえず「通報ボタン」。特に名誉棄損の分類を選ぶと何故そうなのか?という文章をかけるようになっている。そこで通報するのがよい。顧客に通報ボタン申請をするようにアドバイス

Step2 消える質問も出てきたが、まだ、問題になる質問がいくつか残っている。しかし、明らかに事実反する質問であることが判明し、送信防止措置依頼書にて、削除依頼。⇒2日で削除対応。

Step3 消えない質問も見つかった。よって、逆SEOで最終的に質問中傷サイトは、圏外へ追放した。

※解決ポイント

知恵袋は削除されないというイメージを持ちがちだが、内容次第では柔軟に対応してもらえる。事実をみつめ、間違っているものは、正当に主張しよう。

Yahooへの伝え方では、まずは通報ボタン。次に送信防止措置依頼書となります。

送信防止措置依頼書の書き方は弊社サイトでも紹介しているが、弁護士に記載してもらうことで、より削除率が上がることが有る。弊社と提携しているネット風評被害に精通した弁護士も紹介できるので、一度ご相談ください。弁護士はなんでもできるわけではなく、得意、不得意分野がありますので、特にネット対策は、精通した弁護士に依頼するのが適切です。