相談事例|twitterを使った風評被害

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解決事例

相談内容

最近だれもがつかっている気軽に発言できるtwitter。こちらも誹謗中傷や、風評被害の対象となることがある。

twitterに個人名や住所、連絡先を安易に掲載され、それにより被害がでてしまうことがある。

対策事例

Step1 本人より嫌がらせ報告

個人情報保護方針に基づきtwitter社へ連絡。最近は日本語対応している。

https://support.twitter.com/forms/abusiveuser

Step2 返信

報告を受け付けました。これから調査をさせていただきます。

今後の対応

ユーザーの行動がTwitterルール (https://twitter.com/rules) に違反していると判断された場合は、Twitterがユーザーに警告を送信します。

Twitterルール違反を繰り返すアカウントは永久凍結される場合があります。

あなたが取ることができる対応

報告対象の投稿情報が、友だちまたはつながっている人物によるツイートのものであれば、当該人物に連絡してコンテンツの削除を要請してください。

ツイートを削除する方法はヘルプページ (https://help.twitter.com/ja/using-twitter/delete-tweets) に記載されています。

Twitterが解決できるのは、Twitterに投稿されたコンテンツに関連する問題だけです。対象のコンテンツがTwitter以外のウェブサイトに投稿されている場合は、当該サイトに情報の削除を要請してください。

捜査当局への連絡

オンライン上と現実世界に関係なく、対象ユーザーの行動が個人間の紛争の範囲を超えた場合は、地域の捜査当局に通報のうえ、問題の違法性を調査していただいてください。

捜査当局に連絡する際は、ここに記載したリンク先の情報のプリントアウトを提供することで、捜査当局による問題の調査に役立てることができます。

Twitterが捜査当局から直接問い合わせを受けた場合、Twitterは捜査当局に協力し、問題の調査に必要な情報を提供することができます。捜査当局への連絡による問題解決を選んだ場合は、攻撃的な内容のツイートのスクリーンショットを残しておくことをおすすめします。

また、捜査当局には、Twitterの捜査当局向けガイドライン を確認していただいてください。

上記の申請で即刻削除された。

解決ポイント

まずは、利用規約をよく読み、違反である事を伝えよう。

 

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