誹謗中傷を受けた人の体験談

誹謗中傷する人というのは、相手のことは名指しで悪口を書くのに自分は誰だか名乗らず「名無し」や「匿名」のことが殆どです。
自分の名前を名乗って中傷するなんてことは殆どないことでしょう。
中傷している側は心が弱いから名前を名乗らないで悪口を書きまくっているのです。

このような人達によく有りがちなのは、中傷する為だけにSNSに登録し、誹謗中傷の書き込みが終わったらすぐに退会するのが大得意です。

私もそのような被害に遭い続けたことがありました。
恐らく一人の人がやっているのだと思います。
誹謗中傷に気が付いた時は既に退会している為、サイト側に通報しようにも通報が出来ない状況です。
やられているほうは本当に辛いです。誹謗中傷を受けると食事も喉を通らなくなり、精神状態がおかしくなってしまいます。

もしそうなった時はSNSを退会して下さい。

中には「退会したら誹謗中傷する奴に負けた気持ちになるから絶対に退会するもんか」と粘っている方もいますが、中傷されて精神的におかしくなっているのにわざわざ登録し続けるのも良くないと思います。
私の友達でも最初はそのように言っていたのですが、結局退会して再登録する道を選んだ子もいました。
はっきり言って再登録をして良かったと思います。

今までそんなに付き合いのない煩わしい人間関係も一新出来ましたし。
たまに明らかに「この人は中傷されるのも納得だ」と思ってしまう人もいますが、誹謗中傷を受けている方たちは自分に悪い部分がない人が殆どのような気がします。

誹謗中傷相談

インターネットの普及により、容易に世界中の人とコミュニケーションを取り合い、情報交換できるようになりました。しかし、インターネットでは相手の顔が見えず、情報発信者の匿名性が高いうえ、どこからでもアクセスできるというボーダレス性を兼ね備えています。したがって、一端トラブルが発生すると、現実世界では考えられないような表現や内容を掲載したり、過激な書き込みをしがちになります。

また、いたずらや相手を困らせる目的で、氏名・住所・電話番号などの個人情報を掲示板に書き込む等して流布させ、迷惑をかける事案もあります。

弊社に寄せられる相談事例

  • 出会い系サイトに勝手に名前と電話番号、メールアドレスが載せられた。削除できないか?
  • チャットで知り合った人と意見の相違から、ブログ上で中傷を受けている。
  • インターネットの掲示板やWikiで自分を誹謗・中傷する書き込みがあり、会社の仕事にも影響が出ている。

対策方法

  • 誹謗中傷を受けたり、自分のメールアドレスや電話番号などの個人情報が載せられたような場合は、その掲示板のアドレスを確認し、当該掲示板の管理者、もしくはサーバ管理者に削除依頼をする。
  • プロバイダ又は掲示板管理者に対し、これら誹謗中傷や個人情報の掲示を削除するよう求める仮処分申請を裁判所に申し立てる。
  • プロバイダ責任法に基づき、侵害情報の送信を防止する措置を要請したり、侵害情報の発信者を特定する情報を開示するよう求める。
  • 誹謗中傷や個人情報等が掲示板に記載されてしまった場合は、自分で掲載内容を保存しておくほか、当該サイトの管理者に対してログの保存を忘れずにしておくよう依頼する。
  • 名誉毀損や業務妨害等の犯罪に該当するような場合は、お住まいの地域を管轄している警察署で相談する。

これらは、弊社もコンサルティングを致します。また、ブログ管理会社等が、これらの対策を行っても、対応してくれない場合、IT技術の活用で対策をとることは可能です。どうぞ、お一人で悩まずに、何でもご相談ください。