Googleサジェスト対策の3つの手法

★ お気に入りに追加
やり方

弊社に依頼が多い案件の一つとして、「Googleサジェスト対策」というものがあるので、こちらに関して解説いたします。

Googleサジェスト更新の周期は3週間ぐらい

毎日変動するYahooと違い、Googleサジェストは毎日変動しません。弊社のサジェスト監視ツールでログをみているとわかりますが、2週間~3週間で変動、更新していることがわかります。

ただし、リアルタイム性も重視しており、ニュースで話題になっているワードは数日後に表示されることがあります。

つまり、大幅な入れ替え自体は2~3週間であるが、ニュース性のあるサジェストは短期間でも出す仕様になっていると考えた方がよさそうです。

suggest701

 

※「号泣県議」がニュースで話題になった場合は、報道後5日程度で出現。

サジェスト対策の手法

さて、ここから本題にはいるのですが、「会社名」+ネガティブサジェストが表示された場合、一般的にどのような対策がかんがえられるのでしょうか?

「会社名+評判」というサジェストはよく出るサジェストワードの一つです。

”評判”自体はネガティブワードではありません。なぜなら、良い評判もあるわけですから、「会社名」+「評判」で検索してもらって、よい評判を検索ユーザーが目にするのであれば、企業のブランド価値を向上させることが可能です。

しかし、一部の事実に基づかない記事が、「会社名+評判」の検索結果に表示されるとします。その場合は、この事実無根の記事が検索ユーザーの目に触れてほしくないと考えるのが自然です。

そこで、対策方は3つあります。

対策手法1.検索結果のポジティブ情報で埋めつくす

1つ目は、「企業名」+「評判」という検索をしても、良い結果がでるように対策をすることです。

これは、「企業名」+「評判」と検索した時に、

  • 特に問題のない記事が表示される
  • よい評判の記事が表示される

のであれば、「評判」とサジェスト表示されること自体は、むしろ良いことだと言えます。。

「悪評」のサイトが出て困る場合は、事実無根の記事がでるのであれば、弁護士を介して削除申請をします。

関連記事
ネット誹謗中傷対策なら弁護士相談Cafeに相談
ネット誹謗中傷対策では業者と弁護士の役割が違う ネット誹謗中傷対策を行う場合は、 ネット誹謗中傷対策会社へ相談 弁護…

しかし、あいまいに書かれた誹謗中傷記事は名誉棄損とは言い難く削除されないケースもあるでしょう。

その場合は、多くのポジティブサイトを上位表示させて、ネガティブサイトをTOPページから追い出す方法もあります。

ただ、この対策手法は、効果が高い一方、時間とコストがかかる問題があります。

対策手法2.サジェストワードを非表示にする

2つ目は、「評判」というワード自体がサジェスト非表示にする手法です。

これは、他のサジェストワードを強くすることで、「評判」というサジェストワード自体を非表示にします。

サジェスト順位が非表示になるだけでも、クリック率は大いにさがりますので、現実的には非表示の対策をする方が、効率的であるといえるでしょう

対策手法3.ハイブリッド対策

3つ目は、「ハイブリッド」対策です。関連キーワード自体の対策もしながら、良い評判をWEB上でのせていくことです。

ネガティブな情報はあがりやすいですが、良い評判は、なかなかあがりにくいのが現状です。

ユーザーに公平に判断してもらうためにも、良い評判をネット上に掲載していくことは重要な事だといえるでしょう。

サジェスト対策ご相談ください

サジェスト対策は、経験がものを言います。対策が逆にネット上の評判を落とすことがあります。弊社に気軽に無料相談をうけつけておりますので、お気軽にご相談下さい。

ご相談がある方は、当社にて無料相談を受け付けておりますので、ご相談ください。

この記事が役に立ったらシェアしてください!