Yahooに削除申請しても止まらないネガティブワードに困った!

Yahooワードでネガティブなものを削除しても、継続して、出てくることがあります。こんなワードで検索するユーザーが本当にいるだろうか?と目を疑いたくなることもあり、ネガティブワード自体が、スパム化することがあります。その場合、Yahoo関連検索ワード削除を継続的に行えばよいわけですが、数が多いと対処も大変で、操作されていると感じるとあまりよい気がしないのも事実です。

2ちゃんねるなどの、誹謗中傷の書き込みは、発信者情報開示を行えばIPからたどり着くことができ、名誉毀損の慰謝料請求裁判を行うことが可能です。

では、関連検索ワード検索でも同様に、関連検索ワードを操作している犯人を特定できのでしょうか?

犯人の特定方法は2つ可能性がある

その1. 関連検索ワードを意図的に検索しているユーザーを検索エンジン会社に特定してもらう

関連キーワード自体、表示アルゴリズムは、検索エンジンを開発しているエンジニアすら、不明である可能性もあります。それだけ、検索エンジンの日々の進化が早く、また、複雑で、一人の人が知りえるものではありません。ただ、結果として関連検索が表示されていると言う事実はかわらないわけですから、検索エンジン運営会社に、不自然に操作されていることを伝え、まずは問い合わせるのが一番でしょう。

その2. 関連検索させている原因をみつける

「***会社が詐欺行為?」といったような、ブログやtwitterを書き込み、そのような「**** 詐欺」と検索させている、煽っているケースがあります。この場合は、多くの人がこういった書き込みの「釣り」に踊らされて、「***会社+詐欺」と検索している可能性があります。このブログの作成者を特定していくことは、理屈上は可能です。発信者情報開示請求をおこなっていけば、犯人を特定できる可能性が高いのです。

関連検索ワード単体を操作している人を特定できた事例はない

関連検索を撃ち込ませる原因サイトを制作している人がいれば、犯人を特定することは可能ですが、単に検索の打ち込み犯人を見つけた、あるいは、検索エンジンに開示依頼を出して開示されたという事例は、現時点では残念ながらありません。表示しないように検索エンジン側に対策をうってもらう必要があるでしょう。

まずは、専門業者にナゼ表示されたのか?分析を依頼し、その後、どのような対策が一番であるのか相談してみるのもよいでしょう。弊社は、そういった相談も無料で受け付けておりますので、関連検索ワードに関するご相談であれば、お気軽にお電話ください。