自社ブランドを守れ!Yahoo関連検索を使った競合他社名を抑える方法

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Brand Concept. The meeting at the white office table.

自社名や自社ブランド名の検索結果にライバル企業が名乗り

企業は、多くの媒体をつかって、企業名やサービス名を宣伝していると思います。当然、ネット広告(リスティング)はもちろんのこと、4大メディア(テレビ、ラジオ、新聞、雑誌)をつかって、自社ブラン名の広告を行っています。

しかし、そのように、多くの消費者へ「ブランド名」を周知させて努力して、「ブランド名」をご指定で検索してくれているユーザーが、ライバル企業に流れているとしたら、それは企業努力を横取りされているようなものです。

対策方法があるのでしょうか?

「ブランド名」検索結果に、競合他社がリスティング広告を打ってくるケース

あなたの会社名や、ブランド名を検索した際に出てくる広告枠に、他社の入る余地さえなければ、そんなことは起こりえないはずなのです。

(もちろん、自然検索結果に流れる可能性はありますが)だから、少しでもその可能性を低くするために、他社の広告表示を抑えるための対策を打たねばなりません。

会社名やブランド名で検索した際に、他社の広告が表示されている場合、他社のスタンスとしては2つのケースが考えられます。

A:意図的にあなたの社名キーワードを登録して広告を出しているケース
B:社名のワードは登録していないが、その他のなんらかのキーワードの「部分一致」で広告が出てしまっているケース
の2つです。

こういった場合の対策方法ですが、検索エンジン会社(GoogleやYahoo)へ表示しないように申し立てるのが1つです。

また、もう1つのやり方としては、ライバル企業に直接申し出ることが考えられます。

とにかく、相乗り宣伝、便乗宣伝はなんとしても防がねばなりません。

自然検索結果に、ライバル企業が作ったと思われるサイトが上位表示するケース

あなたの会社名や、ブランド名をタイトルに入れたサイトを制作して、SEO対策して上位表示させて、自社サイトへ流入を図る、横取りを図るケースがあります。

  • ランキングサイト(1位~5位まで企業名を居れ、3位や4位ぐらいに大手の企業名を入れ、1位に自社ブランド名を入れておくやり方)
  • 比較サイト(企業名Aと企業名B 徹底比較と証したサイトを作成するやり方。)

ランキングサイトや比較サイトを制作して、ライバル企業は結局は優れているよという論調で終わっていることがあります。

しかし、こういった「やらせ広告」に対して、消費者庁は警告を鳴らしております。

参考外部サイト(消費者庁):インターネット消費者取引に係る広告表示に関する景品表示法上の問題点及び留意事項[PDF: 519KB]

関連検索(サジェスト、関連キーワード)を使った、横取り作戦

最近増えてきているのが、サジェスト、入力補助、関連検索キーワードにライバル企業名を表示するやり方です。

もしくは、上記のランキングサイトや比較サイトへ流動するような関連検索ワードを表示させて、横取りしようとするケースもあります。

特に、関連検索のクリック率は高いため、リスティングに変わる、ライバル企業のサイト流入作戦が増えているという相談が最近増えております。

これは意図的に出している関連検索ワードで、如何様にも変形してきてくるので、徹底的に戦う必要があります。必要なのは、そういった業者を利用するライバル企業や、そのような行為に加担する業者が存在すること事態、許容できないですが、対策する必要はあるでしょう。

関連検索ワードから、ライバル企業へ流出していないか、みなさんの会社名、自社名ブランドの検索で確認してみてください。

また、ご相談がある場合は、無料相談を受けて付けておりますので、いつでもお気軽にお電話をください。お待ちしております。

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